病院AI研究所 HOSPITAL AI LAB — 医療AIの実務情報 韓国語版(한국어)

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運営者について

このサイトを運営しているのは、総合病院で17年働いてきた事務部門の実務者です。臨床の専門家としてではなく、導入を検討する側の立場から医療AIを見ています。

氏名曺永熩(チョ・ヨンホ)
役職病院AI研究所 所長
経歴総合病院に17年勤務し、そのうち7年間は経営企画を担当してきました。
学位統計学の修士号と経済学の博士号を取得しました。
発信 YouTubeチャンネル(新しいタブで開きます)

このサイトを始めた理由

病院でAIの話が出るとき、最初に提案書を読むのは事務部門であることが少なくありません。ところが手元に届く資料は製品の説明に偏っていて、自院の運用が実際にどう変わるのかまでは書かれていないことがほとんどです。経営企画で稟議や予算の資料をまとめていた頃、判断に必要な材料がそろわないまま結論だけを求められる場面を何度も経験しました。その足りない部分を少しずつ埋めていければと思い、同じ立場の方に向けてこのサイトを始めました。目立つ導入事例を並べるのではなく、自院で本当に使えるのかを確かめるための材料を置く場所にしたいと考えています。

どの立場から書いているか

このサイトは、臨床医の方だけを読者として想定しているわけではありません。導入の可否を判断し、稟議と予算を通すのは医事課や経営企画の役割ですし、アラートへの対応や業務の流れが変わるのは看護部の現場だからです。そのため、精度の数値そのものよりも、誰の手間が増えるのか、いまの電子カルテや運用とどうつながるのかを先に書きます。専門用語はできるだけ避け、どうしても必要なときは説明を添えます。

どうやって作っているか

私はプログラム開発者ではなく、病院で長く働いてきた事務部門の実務者です。このサイトの仕組みも記事の下調べも生成AIと対話しながら形にしていて、コードを一行ずつ説明できるわけではありません。できるのは、なぜそう作ったのか、何をどう確かめたのかを、このサイトとYouTubeチャンネルでそのまま見えるようにしておくことです。

お問い合わせ

記事へのご指摘、取り上げてほしいテーマのご提案、共同での取り組みのご相談は、下記のメールアドレス宛にお送りください。ご所属とお名前を添えていただけますと幸いです。

choyj80@naver.com